Vistaで動く仮想ドライブソフト

2007.04.30 ( Mon )
Windows XPだと仮想ドライブソフトがいろいろありますが、Windows Vistaでも仮想ドライブソフトを調べました。
で、Vistaで動く仮想ドライブの中で一番オススメなのは「Alcohol 52%」です。
自分のPCではありませんが、とりあえず導入してみたところ問題なく動作しています。
ダウンロードは以下から
Alcohol Soft

「Free Version」と「30 day trial Versions」がありますが、「Free Version」のほうを使用してください。
なぜフリーなのに30日のトライアル版があるかというと、もともとシェアウェアだったためです。

それと「Daemon Tools」も本家サイトにVista対応と書いてあるので、動作するっぽいですが(試していない)、Daemon Toolsは軽いのですが、その分GUIが少し分かりづらく、また最近ではスパイウェアらしいものが入っているためあまりオススメしません。

あとGoogleで検索すると「Virtual CloneDrive」がでてきましたが、これを導入すると再起動後ブルースクリーンとなり、最悪の場合PCが起動しなくなるので、導入はしないように。(最初にこれを導入したところブルースクリーンに。かろうじて復旧は出来ました。)
付け加えますが、上記ソフトは別に悪いソフトではありません。XPでは普通に動作します。

現在、普通にXPでは使えるソフトがVistaでは使えないということが多いので、導入の際は注意しましょう。


関連記事
仮想ドライブやCDイメージを作成するソフト「Alcohol 52% Free Edition」
仮想ドライブ (Alcohol 52%, DAEMON Tools)

ファイルの更新日時の変更「タイムスタンプ変更ツール」

2007.04.29 ( Sun )
time stamp

タイムスタンプ変更ツールはファイルのタイムスタンプ(作成日時、更新日時)を変更させるフリーソフトです。
ダウンロードは以下から
タイムスタンプ変更ツール

使い方は、ファイルをタイムスタンプ変更ツール内にドラッグ&ドロップし、設定したい日時を入れて[実行]を押せばOKです。
複数ファイルを一括変換することも出来ます。

使い道は、例えばフリーソフトを公開するときの日時をきりの良い時間(00:00:00)にしたい場合や、人にファイルを渡すときに、洒落で更新日時を未来のものにしたりするときなんかに使えます。


関連記事
Cookieを閲覧、編集できるソフト「Cookieエディタ」

Windows XP 高速化 その5 (システムのプロパティの設定)

2007.04.28 ( Sat )
Windows XPのデフォルトでいろんな無駄な機能があるのでそれらをOFFにすることでパフォーマンスが向上します。

今回はWindowsを速くするシステムのプロパティの設定方法の紹介です。
システムのプロパティはマイコンピュータを右クリックしプロパティを選択するか、コントロールパネル(クラシック表示)でシステムを選択してください。

システムのプロパティの[詳細設定]のタブの「パフォーマンス」の[設定]をクリックするとパフォーマンスオプションが開きます。

「パフォーマンスオプション」の[視覚効果]のタブ
XP 高速化5
「パフォーマンスを優先する」チェックを入れる。

(※ 上記設定にすると視覚効果が全てオフになります。自分はスタイルを使っているため「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」とメイリオフォントを使っているため「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」にはチェックを入れています。その他必要なものがあればチェックを入れてください。)

「パフォーマンスオプション」の[詳細設定]のタブ
XP 高速化5
プロセッサのスケジュールメモリ使用量の欄のチェックはメモリが十分に(XPなら2GB以上)あればどっちでもいいと思います。
メモリが少ないなら、バックグラウンドサービス、システムキャッシュにチェックを入れたほうが良いようです。

仮想メモリはXPでメモリが2GB以上あるなら[変更]をクリックして「ページングファイルなし」にチェック、2GB以下ならデフォルトのままが良いかと思います。物理的に別のドライブがあるのであれば、仮想メモリはそちらから割り当てるほうがいいです。
なお、メモリが2GB以上あっても、メモリ消費の激しいプログラムを多く起動する場合は、OSがフリーズする原因になるので、仮想メモリは設定しおいた方が良いです。

「システムのプロパティ」の[詳細設定]のタブ
XP 高速化5
「起動と回復」の欄の[設定]をクリックし、「システムエラー」の欄のチェックを全て外す。

「システムのプロパティ」の[詳細設定]のタブ
XP 高速化5
[エラー報告]をクリックし「エラー報告を無効にする」にチェックを入れる。

(※ 完全に止めるにはサービスの「Error Reporting Service」を無効に。サービスの編集方法はWindows XP 高速化 その2(サービスの編集)を参考に)

「システムのプロパティ」の[システムの復元]のタブ
XP 高速化5
「全てのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックを入れる。

(※ これにチェックを入れるとシステムの復元は出来なくなります。自分はシステムの復元を使ったことがないですし、システムの復元は、何かインストールするたびに復元ポイントを作り、時間とHDDの容量を費やすわりに、問題が起こったとき復元をしても治らなかったりするため、個人的にはオフにして良いかと思います。こちらも完全に止めるには、サービスの「System Restore Service」を無効にしてください)

「システムのプロパティ」の[自動更新]のタブ
XP 高速化5
「自動更新を無効にする」にチェックを入れる。

(※ 自動で何かをするプログラムはPCに負荷をかけるのでなるべくオフにしたほうが良いです。「自動更新を無効にする」にすると自動でWindows Updateを行わないようになります。忘れそうで心配な方は「更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない」にチェックすると良いです)

「システムのプロパティ」の[リモート]のタブ
XP 高速化5
リモートアシスタンスやリモートデスクトップを使用していない人はチェックを外しておいたほうが良いかと


これらの設定の設定はあくまでWindowsを速くするための設定なので、必要があるなら設定通りにする必要はありません。


関連記事
Windows XP 高速化 その4 (レジストリの最適化)
Windows XP 高速化 その6 (その他の設定)

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