マイクロソフトが、「Microsoft Office 2010」のWeb版を無償提供

2009.07.14 ( Tue )
Microsoft Office 2010
マイクロソフトが、次期オフィス製品「Microsoft Office 2010」のWebアプリケーション版を無償で提供する方針であると発表しました。

詳細は以下
米マイクロソフト、Web版「Office 2010」を無償提供する方針を発表
「Office 2010」テクニカルプレビュー版、米MSが限定公開
マイクロソフト、「オフィス」ネット提供 簡易版は無料

Googleの同様のサービスGoogle DocsGoogle ドキュメント)に対抗するためらしいですが、どうなんでしょう。
マイクロソフトのことだから、何か裏が…


関連記事
フリーのオフィス統合環境「OpenOffice.org」

IEやFirefoxなどのブラウザ上で動作する2chブラウザ「RomEX」

2009.07.09 ( Thu )
RomEx
RomExは、Internet ExplorerやFirefox、Google Chrome、Operaなどのブラウザ上で動作する2chブラウザです。

サイトは以下
RomEx (2chブラウザ) - RIA Service

上記サイトの特徴の項目に、RomExの詳しい説明が書かれていますが、簡単にまとめると
  • Flashで動作しているので、Flash Playerが導入されていれば特別なソフトウェアをインストールする必要無し
  • RomExのサイト経由でデータを受け取るので、2chへのアクセスがフィルタリングされていても閲覧可能
  • 閲覧専用のため書き込みは出来ない

となっています。

今後、スレッド検索機能やdatファイルダウンロード、お気に入り機能などが追加されるようです。

シンプルで見やすいので、興味がある方は試してみては

Googleがオープンソースの軽量OS「Google Chrome OS」を提供へ

2009.07.08 ( Wed )
Google Chrome OS
Googleが米国時間7月7日夜、同社ブログで「Google Chrome OS」を発表しました。

詳細は以下
Google Japan Blog: Google Chrome OS のご紹介

Google Chrome OSはオープンソースの軽量OSで、他のGoogle社製品と同じように無料で提供されるようです。

窓や林檎とは大違い。

2010年後半にはGoogle Chrome OS搭載ネットブックが市場に登場することになるとのこと。

個人的にはWindows 7よりも期待大ですが、現在「Ubuntu」や「Fedora」等のOSは無料で利用できるのにもかかわらず、依然Windowsのシェアは約9割とのことなので、Google Chrome OSがリリースされてもシェアを増やせるかどうかは微妙です。

Google Chrome OSのシェアが増えてくれれば、パソコンを購入すると、ほとんどの場合Windows(or Mac)がプリインストールされており、半強制的に数千~数万円をマイクロソフト(or アップル)に払わなければならない、ということがなくなるので嬉しいのですが…

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