2007.03.31 ( Sat )
Windows Vistaだと「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してご利用下さい。」というメッセージが出てIE 7.0で辞書登録した単語が使えないと質問されたのでGoogleで調べて見ました。以下はマイクロソフトのサポートオンラインのページ
・ Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で日本語入力システムの一部の機能が使用できない
・ 登録した単語を Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で使用できない
上記ページを見てみると、どうやら辞書登録できないのが仕様らしい
回避策として上記のページに書いてある方法はいくつかあって
1. メモ帳などで必要な文字を変換させてからIEにコピペ
2. 辞書登録した単語を使うサイトを[信頼済みサイト]に登録
3. IE7のセキュリティ設定で [保護モードを有効にする] チェック ボックスをオフにする。
だそうです。
とりあえず1は論外。2の方法はめんどくさい。3の方法は楽だけどセキュリティ上好ましくない。
それなので、その他の方法を調べてみると日経パソコンオンラインのページに解決策が書いてありました。
以下引用
一般的に、IMEのユーザー辞書は「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic」だが、探してみると「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft」にも同じ名前のファイルがある。「LocalLow」は保護モードでも書き込みが許されている数少ないフォルダーなので、これが保護モード用のユーザー辞書である可能性が高い。試しにこの辞書をIMEの辞書ツールで読み込み、単語登録してみたら、IE7上で正しく変換できた。だそうです。
話は変わりますが、ブラウザをFirefoxだったり、日本語入力をATOKだと問題は無いらしいです。
今回調べて分かったことは、Vistaは使えな(ry
