2006.12.20 ( Wed )
パソコンでiアプリをやろうというネタです。iアプリでファミコンとかゲームボーイとかやろうというネタではないので…
そういう方は以下のサイトを参考にすると良いです
http://www4.atwiki.jp/noelnet/
この手のソフトは有料のがいくつか出ているようですが、
今回は一応無料でパソコンでiアプリをやるというネタです。(ちなみに動かないiアプリがとても多いので期待しないように…)
パソコンでiアプリをやる方法
必要になるのはドコモで公開されている「iαppli Development Kit」です。
このツールはiアプリを開発するためのものですが、作ったiアプリが正常に動くかどうかを確かめるための環境もあります。
今回はそれを使ってiアプリを行います。
まずはiαppli Development Kitをダウンロードしましょう。DoJa-X.Xと、いろいろバージョンがありますが最新のものがよいと思います。(今日現在で最新はDoJa-5.0。ちなみに自分が試した環境はDoJa-4.1です。なぜかたまにパソがフリーズ…)
iαppli Development Kitは動作させるのにJava実行環境などが必要なのでDoCoMoのサイトで確認しながら入れてください。
次に遊びたいiアプリのjar,jamファイルを落とします。
前に書いた雑記より携帯サイトをパソコンで見れるようにします。
携帯サイトが見れるようになったらアプリのダウンロードページまで行きます。(ちなみに月額料金を払うようなサイトはパソコンからアクセスできないので、そのサイトのアプリをやろうというのは無理です。アプリゲットなどから無料アプリを探してください)
アプリのダウンロードページに行くと以下の図のようなへこんだ真ん中に点のある四角形が見えると思います。

このページでソースを見て、そのソースから.jamとなっているファイルを探します。(普通にダウンロードを押すとエラーになると思います)
見つけたらリンクを直接指定してダウンロードをし、次に.jarファイルをダウンロードします。
jarファイルはjamファイルのアドレスが
http://・・・・・/hoge.jam
だった場合かなりの確立で
http://・・・・・/hoge.jar
です。
ちなみにjamやjarファイルが落とせない場合は…あきらめましょう。
jamやjarファイルが落とせたら次はiαppli Development Kitを起動させ[プロジェクトの新規作成]をクリックします。
プロジェクト名はjamやjarファイルの名前(hoge.jamだったらhoge)にしましょう。
プロジェクトを作成したらそのプロジェクトのbinファイルの中にjamとjarファイルを入れます。
(デフォルトで"C:\iDKDoJa4.1\apps\プロジェクト名\bin")
入れ終わったら[プロジェクトの読み込み]をクリックしその後[起動]をクリックします。
おそらく起動するはずです。ちなみに通信が必要なiアプリは通信するところで止まります。
通信を必要とするアプリの場合はADFのURLの設定が必要です。
ADFのURLを設定するにはiαppli Development Kitの
[設定]→[アプリケーション動作環境設定]→[ネットワーク設定]
で設定できます。
それで、ADFのURLをどのように設定するかですが、とりあえず.jarを落としたURLの同じディレクトリを設定すると結構成功します。
つまり.jarファイルのURLが
http://hogehoge.jp/hoge.jar
だった場合
ADFのURLは
http://hogehoge.jp/
と設定するとアプリがうまく接続できることが多いです。
UserAgentはドコモのサイトで公開されているUserAgentでそのアプリが対応している機種の
(iアプリからの通信時)となっているものを使うといいと思います。
その他の項目は空白にしておいたほうがいいです。
設定を終えると以下のような感じになります。

通信エラーになる場合はADFのURLが違う、UserAgentの設定がおかしい、などいろいろな理由が考えられます。
とりあえず出来ない場合はあきらめましょう。
ちなみにADFのURLはダウンロードした.jarファイルをWinRARなどで解凍して、.classファイルをjadなどで逆コンパイルして、ソースコードを読めば分かるかもしれません。
そんなめんどくさい事やりたくない人は起動時に通信の必要ないiアプリをやったほうがいいと思います。
何度も言いますが、出来ない場合は潔くあきらめましょう。
関連記事
パソコンでiアプリ(i-appli)をやる方法 その2
このツールはiアプリを開発するためのものですが、作ったiアプリが正常に動くかどうかを確かめるための環境もあります。
今回はそれを使ってiアプリを行います。
まずはiαppli Development Kitをダウンロードしましょう。DoJa-X.Xと、いろいろバージョンがありますが最新のものがよいと思います。(今日現在で最新はDoJa-5.0。ちなみに自分が試した環境はDoJa-4.1です。なぜかたまにパソがフリーズ…)
iαppli Development Kitは動作させるのにJava実行環境などが必要なのでDoCoMoのサイトで確認しながら入れてください。
次に遊びたいiアプリのjar,jamファイルを落とします。
前に書いた雑記より携帯サイトをパソコンで見れるようにします。
携帯サイトが見れるようになったらアプリのダウンロードページまで行きます。(ちなみに月額料金を払うようなサイトはパソコンからアクセスできないので、そのサイトのアプリをやろうというのは無理です。アプリゲットなどから無料アプリを探してください)
アプリのダウンロードページに行くと以下の図のようなへこんだ真ん中に点のある四角形が見えると思います。

このページでソースを見て、そのソースから.jamとなっているファイルを探します。(普通にダウンロードを押すとエラーになると思います)
見つけたらリンクを直接指定してダウンロードをし、次に.jarファイルをダウンロードします。
jarファイルはjamファイルのアドレスが
http://・・・・・/hoge.jam
だった場合かなりの確立で
http://・・・・・/hoge.jar
です。
ちなみにjamやjarファイルが落とせない場合は…あきらめましょう。
jamやjarファイルが落とせたら次はiαppli Development Kitを起動させ[プロジェクトの新規作成]をクリックします。
プロジェクト名はjamやjarファイルの名前(hoge.jamだったらhoge)にしましょう。
プロジェクトを作成したらそのプロジェクトのbinファイルの中にjamとjarファイルを入れます。
(デフォルトで"C:\iDKDoJa4.1\apps\プロジェクト名\bin")
入れ終わったら[プロジェクトの読み込み]をクリックしその後[起動]をクリックします。
おそらく起動するはずです。ちなみに通信が必要なiアプリは通信するところで止まります。
通信を必要とするアプリの場合はADFのURLの設定が必要です。
ADFのURLを設定するにはiαppli Development Kitの
[設定]→[アプリケーション動作環境設定]→[ネットワーク設定]
で設定できます。
それで、ADFのURLをどのように設定するかですが、とりあえず.jarを落としたURLの同じディレクトリを設定すると結構成功します。
つまり.jarファイルのURLが
http://hogehoge.jp/hoge.jar
だった場合
ADFのURLは
http://hogehoge.jp/
と設定するとアプリがうまく接続できることが多いです。
UserAgentはドコモのサイトで公開されているUserAgentでそのアプリが対応している機種の
(iアプリからの通信時)となっているものを使うといいと思います。
その他の項目は空白にしておいたほうがいいです。
設定を終えると以下のような感じになります。

通信エラーになる場合はADFのURLが違う、UserAgentの設定がおかしい、などいろいろな理由が考えられます。
とりあえず出来ない場合はあきらめましょう。
ちなみにADFのURLはダウンロードした.jarファイルをWinRARなどで解凍して、.classファイルをjadなどで逆コンパイルして、ソースコードを読めば分かるかもしれません。
そんなめんどくさい事やりたくない人は起動時に通信の必要ないiアプリをやったほうがいいと思います。
何度も言いますが、出来ない場合は潔くあきらめましょう。
関連記事
パソコンでiアプリ(i-appli)をやる方法 その2
