2007.08.30 ( Thu )
前に紹介したAd-Aware 2007 Freeですが、どうも自分の環境だと調子が悪いです。具体的に
・ アップデートが遅い
・ たまにフリーズ
・ フリーズ後、強制終了させるとアップデートできなくなる
などです。
また、Ad-Aware 2007 Freeは、常駐機能がないにもかかわらず、Windows起動時からAd-Aware 2007 Service (aawservice.exe)がプロセスに常駐し、約20Mのメモリーを消費しています。
邪魔なので、サービスからaawservice.exe
(フルパスは"C:\Program Files\Lavasoft\Ad-Aware 2007\aawservice.exe")
を[自動]から[無効]に変更すると、Ad-Aware 2007 Freeが起動できなくなります。
調べてみると、少なくとも[手動]に設定しないと起動できないとのこと。
ちなみに、手動にするとAd-Aware 2007起動時にプロセスが実行されるようになりますが、Ad-Aware 2007を終了させてもプロセスは残ったままです。
というわけで、Ad-Aware 2007の前のバージョンであるAd-Aware SEに変更しました。
やはり、Ad-Aware SEのほうが駐在プロセスが無く、軽いので使いやすいという感じです。
Ad-Aware 2007がリリースされた後、Ad-Aware SEのサポートは終わっているかと思いましたが、現在でもアップデート出来ますので、Ad-Aware SEがアップデートできなくなるまではAd-Aware SEを使ったほうが良いかもしれません。
ちなみに、Ad-Aware SEは公式ページからダウンロードできなくなっていますが、
Ad-Aware SE Personal 1.06r1からダウンロード可能です。
また、「Ad-Aware SE Personal 1.06r1」というキーワードで検索すると他にもダウンロードできるサイトが見つかると思います。
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