
Windows XP Service Pack 3のリリース候補版が一般公開されているので、試しに導入してみました。
ダウンロードしたい方は以下から
Standalone Update Package for Windows XP Service Pack 3
インストールは特に難しいところは無く、上記サイトからダウンロードした
「windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe」を実行してしばらく待つだけです。
その後、再起動してくださいという画面が出るので再起動すると「Service Pack 3, v.3264」というバージョンになっています。
Service Pack 3では、いくつかの機能追加が施されているとのことですが、よく分かりませんでした…
それと、「Vista (SP1)は無印Vistaとではあまり速度は変わらないが、XP SP3とSP2の比較では約10%程度高速になる」とのことですが、Service Pack 3を入れてみて比較してみると…
体感的にはよく分かりません(´・ω・`)
速くなったといわれればそんなような気がするな〜という感じです。
ここら辺は環境によるかもしれませんが…
とりあえず、テスト目的での利用以外でRC版導入する意味は皆無かと思います。
興味があったら入れてみるのも良いかもしれませんが、あくまで正式リリース物ではなく、RC版(人柱?版)ですので注意が必要です。

ちなみに、SP3(RC版)はプログラムの追加と削除からアンインストールすることができるので、不具合があったらアンインストールしてSP2に戻せます。

