IE7ではIE6に比べてタイムアウトの値が短くなっているらしいので、IE7でよく「接続がタイムアウトになりました」というエラーがでる人や、海外のサイトをよく利用していて、接続が途中で止まってしまう人は参考に
※ レジストリをいじるので注意が必要です
■ Internet Explorerのタイムアウトの時間を変える方法

[スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「regedit」と入力し[OK]を押してレジストリエディタを起動する。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
を開き、右クリックで[新規]→[DWORD値]を選んで、名前を「ReceiveTimeout」とする。

作成した「ReceiveTimeout」をダブルクリックし、表記を10進のほうにチェックを入れ、値のデータに設定したい時間をミリ秒単位で入力する。
「1秒=1000ミリ秒」なので、例えばタイムアウトの時間を10分にしたい場合は、
10分=600秒=600000ミリ秒
なので、600000と入力してください。
その後、Windowsを再起動すれば、設定したタイムアウトの時間が有効になります。
■ Internet ExplorerのデフォルトのKeep-Aliveタイムアウト値を変更する方法
Keep-Aliveに関しては、説明すると長くなるので検索してください。
KeepAlive値はブラウザで時間を長く設定していても、Webサーバーでタイムアウトが短く設定されていると、そちらが優先されるので設定変更せずデフォルトのままで良いかと思いますが、変えたい人は参考に
設定方法は、Internet Explorerのタイムアウトの時間を変える方法とほとんど一緒です。
レジストリエディタを起動させ
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
を開き、新規DWORD値を作成して名前を「KeepAliveTimeout」とする。
作成した「KeepAliveTimeout」をダブルクリックし、表記を10進のほうにチェックを入れ、値のデータに設定したい時間をミリ秒単位で入力すればOKです。

なお、「KeepAliveTimeout」の値のデータを120000(2分)以上にする場合には、「KeepAliveTimeout」と同じ場所に新規で「ServerInfoTimeout」というDWORD値を作成し、値のデータに「KeepAliveTimeout」で設定した値と同じ値を入れる必要があります。
こちらもレジストリ編集後、Windowsを再起動させると有効になります。

[スタート]→[ファイル名を指定して実行]で「regedit」と入力し[OK]を押してレジストリエディタを起動する。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
を開き、右クリックで[新規]→[DWORD値]を選んで、名前を「ReceiveTimeout」とする。

作成した「ReceiveTimeout」をダブルクリックし、表記を10進のほうにチェックを入れ、値のデータに設定したい時間をミリ秒単位で入力する。
「1秒=1000ミリ秒」なので、例えばタイムアウトの時間を10分にしたい場合は、
10分=600秒=600000ミリ秒
なので、600000と入力してください。
その後、Windowsを再起動すれば、設定したタイムアウトの時間が有効になります。
■ Internet ExplorerのデフォルトのKeep-Aliveタイムアウト値を変更する方法
Keep-Aliveに関しては、説明すると長くなるので検索してください。
KeepAlive値はブラウザで時間を長く設定していても、Webサーバーでタイムアウトが短く設定されていると、そちらが優先されるので設定変更せずデフォルトのままで良いかと思いますが、変えたい人は参考に
設定方法は、Internet Explorerのタイムアウトの時間を変える方法とほとんど一緒です。
レジストリエディタを起動させ
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
を開き、新規DWORD値を作成して名前を「KeepAliveTimeout」とする。
作成した「KeepAliveTimeout」をダブルクリックし、表記を10進のほうにチェックを入れ、値のデータに設定したい時間をミリ秒単位で入力すればOKです。

なお、「KeepAliveTimeout」の値のデータを120000(2分)以上にする場合には、「KeepAliveTimeout」と同じ場所に新規で「ServerInfoTimeout」というDWORD値を作成し、値のデータに「KeepAliveTimeout」で設定した値と同じ値を入れる必要があります。
こちらもレジストリ編集後、Windowsを再起動させると有効になります。

