2008.12.11 ( Thu )

Adobe Readerの見開きページ関連のメモ。
最近、Adobe Readerで某取扱説明書を見開きページで見たところ、表示が変でした。
現在Adobe Reader 9を使っているのですが見開きページ表示にすると
[1ページ][2ページ]
[3ページ][4ページ]
[5ページ][6ページ]
…
のように表示されます。[3ページ][4ページ]
[5ページ][6ページ]
…
ただ、今回見た取説は1ページ目が表紙のため
[1ページ]
[2ページ][3ページ]
[4ページ][5ページ]
[6ページ][7ページ]
…
のように表示されないと綴じる部分が逆になって、表示が変になってしまいます。[2ページ][3ページ]
[4ページ][5ページ]
[6ページ][7ページ]
…
それなので、表示を変更しようと設定をいろいろ見てみましたが、分からず。
で、検索してみたところ本家のAdobeのユーザフォーラムで発見しました。
Adobe Readerメニューで
[表示]-[ページ表示]-[見開きページモードで表紙をレイアウト]
を選択すればOKなようです。
ちなみに、英語版では
[View]-[Page Display]-[Show Cover Page during Two-Up]
となります。
にしても、「見開きページモードで表紙をレイアウト」とか項目名が分かりづらいだろ…
どうせなら「偶数ページを左にする」とか「奇数ページを右にする」とか、もっと分かりやすい項目名に…
というか、他のPDF Readerのようにもっと軽く(ry
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