2008.12.13 ( Sat )

スペックが低いマシンだとMicrosoft Office IME 2007の動作が重かったり、変換が遅かったりするので、それらの対策方法のメモ。
IMEが遅くて困っているという方は参考に
■ IME 2007 変換精度・学習機能の修正モジュールを導入する
ダウンロード以下から
Microsoft Office : IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内
このモジュールを導入すると、ある程度改善されるようです。
これでも改善されない場合は、以下の方法を試してみると良いかと。
■ 予測入力機能をオフにする

言語バーの「ツール」→「プロパティ」を選択、または言語バーを右クリックし「設定」→「プロパティ」を選択し「Microsoft Office IME 2007のプロパティ」を開く。

「予測入力」のタブで「予測入力を使用する」のチェックを外す。
携帯電話のように、ある程度単語を予測してくれる機能ですが、パソコンでキータッチの速い人にとってはほとんど無用の機能かと。
■ Outlook関連の辞書を使わない

「IME 2007のプロパティ」を開いて「辞書/学習」タブを選択して
Outlookの辞書が不要な方は、上記の4つを削除してもOKです。
削除してもパソコンから消えるわけではないので、戻したい場合は「追加」を押して戻せます。
■ 学習機能を無効にする
「IME 2007のプロパティ」を開いて「辞書/学習」タブを選択し、「学習設定」のチェックボックスをOFFにする。
学習機能をオフにすると、よく変換する単語が1回で変換できなかったりするので、個人的にお勧めしませんが、そういうのが気にならなかったり、予測入力やOutlookの辞書をオフにしても変換が遅いのが改善されないという方は試してみると良いかと
■ オートコレクトをオフにする

「IME 2007のプロパテ」の「オートコレクト」タブを開いて、入力オートコレクトの要らない項目のチェックを外す。
これも、予測入力のオフなどを試して、改善されなかった場合試してみると良いかと。
■ 詳細なテキストサービスを止める
詳細なテキストサービスは、音声認識などの入力機能をサポートするバックグラウンドサービスで、Windows起動時に自動起動されるが、実際にはほとんど使われていないので、ほとんどの環境では、起動しないようにして大丈夫かと

「IME 2007のプロパテ」を開いて「その他」のタブを開き「詳細なテキストサービスを使用しない」にチェックをつけてOKを押す。

再起動を求められるので、「はい」を押して再起動する。

再起動後、「コントロールパネル(クラシック表示)」→「地域と言語のオプション」を開き「言語」タブのテキストサービスと入力言語にある「詳細」を押す。

「テキスト サービスと入力言語」が開くので、「詳細設定」タブをクリックし、「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れた後「OK」をクリックして閉じる。その後「地域と言語のオプション」を「OK」のクリックで閉じる。
詳細なテキストサービスをオフにするとIMEツールバーの表示が変わります。
なお、先にコントロールパネルで詳細なテキストサービスをオフしてしまうとIMEのプロパティはグレーアウトして設定できなくなってしまうので、上記の順番で設定してください。
■ IMEツールバーをタスクトレイに入れる

詳細なテキストサービスを止めた後、IMEツールバーの「ツール」で「タスクバーに入れる」を押せばOKです。

上画像のようにタスクバーに入ります。
なお、詳細なテキストサービスをオフにする方法は「IME 2003」や「IME 2002」でも実行できますが、「IME 2002」の場合IMEツールバーをタスクトレイに入れることができないので、タスクトレイ表示にしたい場合「IME Watcher」等のツールを使用する必要があります。
■ キーボード入力の表示までの待ち時間を早くする

IMEとは関係ありませんが…
「コントロールパネル(クラシック表示)」→「キーボード」でキーボードのプロパティを開き、「速度」のタブで表示までの待ち時間を一番短くする。
これでも解決しない場合は、PCのスペックを上げた方が良いかもしれません…
関連記事
IMEのウインドウをタスクトレイに入れるソフト「IME Watcher」
Microsoft Office IME 2007を無料で使用する方
ダウンロード以下から
Microsoft Office : IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内
このモジュールを導入すると、ある程度改善されるようです。
これでも改善されない場合は、以下の方法を試してみると良いかと。
■ 予測入力機能をオフにする

言語バーの「ツール」→「プロパティ」を選択、または言語バーを右クリックし「設定」→「プロパティ」を選択し「Microsoft Office IME 2007のプロパティ」を開く。

「予測入力」のタブで「予測入力を使用する」のチェックを外す。
携帯電話のように、ある程度単語を予測してくれる機能ですが、パソコンでキータッチの速い人にとってはほとんど無用の機能かと。
■ Outlook関連の辞書を使わない

「IME 2007のプロパティ」を開いて「辞書/学習」タブを選択して
- Outlook連絡先辞書(姓)
- Outlook連絡先辞書(名)
- Outlookグローバルアドレス一覧辞書(姓)
- Outlookグローバルアドレス一覧辞書(名)
Outlookの辞書が不要な方は、上記の4つを削除してもOKです。
削除してもパソコンから消えるわけではないので、戻したい場合は「追加」を押して戻せます。
■ 学習機能を無効にする
「IME 2007のプロパティ」を開いて「辞書/学習」タブを選択し、「学習設定」のチェックボックスをOFFにする。
学習機能をオフにすると、よく変換する単語が1回で変換できなかったりするので、個人的にお勧めしませんが、そういうのが気にならなかったり、予測入力やOutlookの辞書をオフにしても変換が遅いのが改善されないという方は試してみると良いかと
■ オートコレクトをオフにする

「IME 2007のプロパテ」の「オートコレクト」タブを開いて、入力オートコレクトの要らない項目のチェックを外す。
これも、予測入力のオフなどを試して、改善されなかった場合試してみると良いかと。
■ 詳細なテキストサービスを止める
詳細なテキストサービスは、音声認識などの入力機能をサポートするバックグラウンドサービスで、Windows起動時に自動起動されるが、実際にはほとんど使われていないので、ほとんどの環境では、起動しないようにして大丈夫かと

「IME 2007のプロパテ」を開いて「その他」のタブを開き「詳細なテキストサービスを使用しない」にチェックをつけてOKを押す。

再起動を求められるので、「はい」を押して再起動する。

再起動後、「コントロールパネル(クラシック表示)」→「地域と言語のオプション」を開き「言語」タブのテキストサービスと入力言語にある「詳細」を押す。

「テキスト サービスと入力言語」が開くので、「詳細設定」タブをクリックし、「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れた後「OK」をクリックして閉じる。その後「地域と言語のオプション」を「OK」のクリックで閉じる。
詳細なテキストサービスをオフにするとIMEツールバーの表示が変わります。
なお、先にコントロールパネルで詳細なテキストサービスをオフしてしまうとIMEのプロパティはグレーアウトして設定できなくなってしまうので、上記の順番で設定してください。
■ IMEツールバーをタスクトレイに入れる

詳細なテキストサービスを止めた後、IMEツールバーの「ツール」で「タスクバーに入れる」を押せばOKです。

上画像のようにタスクバーに入ります。
なお、詳細なテキストサービスをオフにする方法は「IME 2003」や「IME 2002」でも実行できますが、「IME 2002」の場合IMEツールバーをタスクトレイに入れることができないので、タスクトレイ表示にしたい場合「IME Watcher」等のツールを使用する必要があります。
■ キーボード入力の表示までの待ち時間を早くする

IMEとは関係ありませんが…
「コントロールパネル(クラシック表示)」→「キーボード」でキーボードのプロパティを開き、「速度」のタブで表示までの待ち時間を一番短くする。
これでも解決しない場合は、PCのスペックを上げた方が良いかもしれません…
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