今日、古いパソコンを使っていて始めて気付いたのですが、このブログIE6で見るとマージンがおかしかったり、フォントが変なところ大きくなってたりとスタイルがかなり崩れてましたね…
自分は普段Sleipnir(IE7)を使っているので全く気付きませんでした。
原因は、xhtmlだとDOCTYPE宣言での前にXML宣言を書くことが推奨されているためXML宣言を書いていましたが、IE6ではDOCTYPE宣言の前に余計な記述があると、DOCTYPE宣言を無視するらしいからです。
参考:XHTMLを使う場合の注意点
そのため今までIE6でこのブログを見ていた方は「標準モード」 ではなく「互換モード」(古いバージョンのブラウザに合わせた表示)になっていたみたいです。
とりあえずXML宣言を消してもそこまで深刻ではないようなのでXML宣言を消しました。
それなのでIE6でもスタイルが崩れずに表示されるようになっているはずです。
今までこのブログを訪れた人でIE6を使っている割合は…70%……orz
相当の人があの崩れたスタイルでこのブログを見てたんですね…
それと最近ClearTypeのメイリオに慣れていたためか、久しぶりにClearTypeが使えない古いブラウザでサイトを見ると汚い…

